私たちの生産物

Our Veggies

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Daikon

煮物にしたり、漬物にしたり、大根は食卓には欠かせない野菜の一つです。 皆さんに届けられる大根は、夏は北海道、青森で主に生産・出荷され、冬には千葉、神奈川や鹿児島で多く生産・出荷されています。

 

北海道は、大根の生産量日本一。その北海道の中でも、 十勝・帯広地区の大根は有名で、多くの農家さんが大根を生産しています。

オオネ道下農業では、4月下旬から大根の種まきをして、6月下旬から10月中旬まで収穫し、全国各地へ出荷しています。

化学肥料の量を極限まで減らし、有機肥料を使った栽培を行っており、皆さんに安心して食べてもらえる大根です。  見た目もピカピカ、形の整った品質の高い、みずみずしい大根を皆さんに届けられるよう日々努力しています。

Nagaimo

長いものねばねば成分は、ペクチンという食物繊維とムチンという糖タンパク質です。 ペクチンは腸内の善玉菌を増やすため、整腸作用を促し、便秘を防ぐ効果があります。 また、体内でコレステロールが吸収されるのを防ぐ作用があります。 ムチンは胃腸を保護する働きが期待され、たんぱく質の分解を促進する酵素を含みます。 この働きから、疲労回復を促すと言われています。

春に種芋を植え付け、その年の秋から長いも掘りがはじまります。 雪が降って、収穫ができなくなったら、冬を越し、春、雪が解けるころに残りの長いもを掘り出します。

​オオネ道下農業で生産される野菜は、全て有機肥料中心の肥料で育てられています。 長いもの生産も、化学肥料をできるだけ減らして、有機肥料で栽培しています。 

Gobo

世界の中でも、ゴボウの根を食用として使っているのは日本だけだそうです。 ゴボウは日本独特の文化なんですね。

太平洋戦争中には、外国人の捕虜にゴボウ料理を食べさせたところ、それを「木の根」だと思われて、木の根を食べさせた虐待だとして、戦後、日本の将兵が戦犯として裁かれたこともあったみたいです。

平安時代に中国から薬として伝わって、その後、食用として品種改良が進み、いまでは煮物、揚げ物で大活躍の野菜です。

ここ帯広では、春に種まき、ゴボウがすくすくと育つように、夏の間、畑の手入れをして、秋に収穫を行います。 冬の農閑期に少しづつ選果・出荷して、冬の仕事の一つになっています。

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